■「今期残念だったドラマ」、「内容がチープ」だったのは

 第7位は、松嶋菜々子主演『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)。

「マルサをしのぐエリート集団」を率いる東京国税局の風変わりな敏腕調査官たちが、ズルく、あくどい脱税者たちを成敗するストーリー。松嶋、大地真央高橋克実佐野勇斗長濱ねるら、「複雑国税事案処理室=通称・ザッコク」の面々の活躍で、毎話脱税者があぶり出される爽快な内容になっている。

「思っていたよりストーリーのテンポがよくない」(45歳/女性/会社員)

「どこかで見たことがあるような感じがしてしまう。ヒロインもミスキャストかも?」(33歳/女性)

 第5位は、中村倫也主演『DREAM STAGE』(TBS系)、赤楚衛二主演『キンパとおにぎり』(テレビ東京系)。

『DREAM STAGE』は、中村倫也演じる“元”天才音楽プロデューサーと落ちこぼれボーイズグループのメンバーが、世界のトレンドをけん引し、音楽シーンを席巻するK-POPの世界で、仲間との絆と根性で頂点を目指すストーリー。

「若者向けなのか、ちょっと面白さが理解できない」(34歳/女性/主婦)

「話がありきたりでいまいち。なんでも韓国じゃなくていい」(26歳/女性/会社員)

「中村倫也の無駄遣い。内容がチープだし、『君の花になる』に似ている。中村倫也が出ているので一応最後まで見る」(46歳/女性/会社員)

『キンパとおにぎり』は、赤楚衛二とカン・ヘウォン演じるヒロインが、日本と韓国、文化や価値観の違いにとまどいながらも惹かれ合うピュア・ラブストーリー。

「ちょっと期待していた内容とは違った」(25歳/女性/会社員)

「序盤から退屈で見る気がなくなってしまった」(43歳/女性/会社員)

■「今期残念だったドラマ」ランキング
1位『ヤンドク!』橋本環奈
2位『ラムネモンキー』反町隆史大森南朋津田健次郎
3位『夫に間違いありません』松下奈緒
3位『冬のなんかさ、春のなんかね』杉咲花
5位『DREAM STAGE』中村倫也
5位『キンパとおにぎり』赤楚衛ニ
7位『おコメの女』松嶋菜々子
8位『パンチドランクウーマン』篠原涼子
8位『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』玉木宏
10位『リブート』鈴木亮平

以下のリンクから「今期残念だったドラマ」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ