竹内涼真(32)主演の連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)の第8話が、3月10日(3日はWBC強化試合中継で休み)に放送される。2月24日に放送された第7話は、過去と現在の事件の真相がじょじょに明らかになる中、飛奈淳一(竹内)の恋人・今井博美(北香那/28)が注目された。
同作は、横関大氏の推理小説『再会』が原作のヒューマンラブミステリー。小学校のときに強盗事件に関わる拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密として共有した、淳一、岩本万季子(井上真央/39)、清原圭介(瀬戸康史/37)、佐久間直人(渡辺大知/35)の23年後の宿命的な再会から始まる。
第7話では、23年前、銀行強盗犯の大島を銃殺したのは淳一だった。さらに、直人がその瞬間を目撃していたと明かし、万季子と圭介は言葉を失う。ところが、4人と現場を再検証していた南良理香子(江口のりこ/45)は、淳一の件を警察の上層部にも報告しないとし、「あの事件はまだ終わっていないから」と理由を説明した。
一方、スーパー店長殺人事件の捜査は凶器の拳銃が見つからず、難航していた。そんな中、南良は万希子を訪ね、小学生の淳一が撃った弾丸が強盗犯に当たったとは思えないし、そもそも拳銃を撃っていないかもしれないと語った。続けて南良は、拳銃さえ発見されれば淳一の勘違いを証明できると告げ……という展開。
現在の事件は万希子が撃ったことが、ほぼ確定。過去の事件は南良が淳一以外が撃った可能性をほのめかしたことで、X上で考察が盛り上がり、《淳一の後から来た、若き頃の署長が犯人撃ち殺した可能性、大いにあるよなぁ。自分があたかも撃ち殺したかのように淳一が勘違いして記憶したのかも》などと、小杉署長(段田安則/69)を疑う声が多い。