Snow Man宮舘涼太(32)と日本テレビの黒田みゆアナウンサー(27)の“お泊り愛”が報じられ、ファンを中心にいまだ波紋は広がっている。

 スクープした2月26日発売の『女性セブン』(小学館)によると、2人は昨年頃から関係を深め、今年に入ってからは黒田アナが宮舘の自宅に何度も通うようになったという。記事では、黒田アナが宮舘の自宅を訪れ、“お泊り”後に職場に出勤する様子をとらえている。

「トップアイドルグループの人気メンバー・宮舘さんと、日テレ上層部が今後に期待を寄せるという次期エースアナ候補・黒田アナの熱愛報道を受け、宮舘さんファン、Snow Manファンの多くがショックを受け、さらにファン以外も反応するほどの展開。それだけ今のSnow Manの人気はとんでもないということですよね」(女性誌編集者)

『女性セブン』では、宮舘と黒田アナが出会ったのは東京・港区の会員制のバーのではとも報じられている。

 芸能プロ関係者は話す。

「宮舘さんと黒田アナではないですが……実は今、男性タレントと女子アナの“距離”が近づいているんです。

 昨年、中居正広氏(53)と女子アナのトラブルに端を発した“フジテレビ問題”が勃発しましたから、ここにきて男性タレントと女子アナが近い距離にある、というのは矛盾にも思えるかもしれません。当然ながらフジテレビにおいてはそうしたことはないのですが、他局はそうでもないんです。

 というのも昨今、テレビ局を含めた各企業ではコンプライアンスの遵守、ハラスメントの防止が徹底されていますが、そんななかで会社が社員の私生活にまで関与することは“よろしくない”という風潮にあるわけです。上司が部下に対して、仕事面以外であれこれ言うのは、パワハラにあたるわけです。

 そんななか、かつてテレビ局では社員に対し、“タレントと仲良くなって関係ができると番組に影響が出るから気をつけるように”“プライベートでの飲み会などには絶対に行かないように”といった忠告が実際にあったのですが、今は私生活のことで“〇〇をするな”と言うこと自体がハラスメントになったと。だから、そういうことは言わなくなってきているんですよね」(前同)