2月9日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)の「親が社長・政治家お育ち良い芸人SP」に出演した三四郎小宮浩信が、父親は東京大学に勤務していた明かし、自身は中学受験して芸能人や大企業の子どもなども通う成城学園に通っていたと告白。

「中学1年生で、みんなお年玉100万円が当たり前だった」ことや、運動会の父兄参加種目で竹中直人が綱引きをしたり、三浦知良が走ってたと振り返り、スタジオから驚きの声があがった。

 普段のキャラクターからは想像もつかない小宮のセレブトークだったが、芸能界には彼のように実家がお金持ちという人は多い。そこで今回は20~40代の男女100人に「実家がセレブすぎて驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(9.0%)は、北川景子松下奈緒が同率ランクイン。

 北川景子は、2018年に『デイリー新潮』が、北川の父が当時、大手企業である三菱重工の幹部で、戦闘機や戦車を開発、製造するなど日本の防衛産業の中枢を担う存在だと報道した。

 一方で2019年放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で北川は、1人暮らしの思い出について「初めて1人暮らしをしたのが17歳」「全然お金ないから近所の八百屋さんとかがくれてました野菜を……」と振り返っており、実家からの金銭的援助を受けずに独立した生活を送っていたことをうかがわせた。

「明らかにお嬢様っぽい」(45歳/女性/会社員)

「育ちがいいんだろうなと思ったし、きれいで羨ましい」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「性格の良さ出ている」(41歳/男性/会社員)

「セレブキャラには見えていた」(42歳/女性/パート・アルバイト)

「いろいろ持っていて羨ましい」(47歳/女性/会社員)

「意外な感じがしたが納得」(39歳/男性/会社員)

 松下奈緒は、2016年に資産運用会社「三井住友アセットマネジメント」の新社長に松下隆史氏を迎えると報じられた中、同氏が松下の父親だとも報じられたことが話題になった。

 松下は女優業の他、ピアニストとしても活動しているが、2021年に『婦人公論.jp』で、「ピアノを習い始めたのは3歳から」で、バレエやリトミックなどの他の習い事はやめてしまったが、「ピアノだけは続けることができた」と振り返っていた。

「きれいで上品なのでなるほどと思った」(41歳/女性/会社員)

「洗練されてい」(44歳/女性/主婦)

「控えめで会話がうまく品がある」(34歳/男性/自由業)

「俳優として魅力があることは知っていたが、実家もすごいとは驚き」(33歳/男性/無職)

「ピアニストだし、お嬢様という感じがする」(39歳/女性/パート・アルバイト)