■第1位「芸風との違和感がすごい」のは

 そして第1位(15.0%)は、出川哲朗

 出川は、バラエティなどでたびたび、実家が明治27年創業の老舗海苔問屋『蔦金商店』であると明かしており、幼稚園に高級外車で送迎され、家にはお手伝いさんが5人もいて、その中の1人が出川専属だったなどと語っている。

 昨年10月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で出川は、小学生の頃は家にグランドピアノがあって専門の先生が家に来てくれたり、周りに英語を習っている子どもが1人もいなかった中、「その頃から僕は英語習ってた」など当時を振り返っていた。

「芸風との違和感がすごい」(47歳/男性/経営者・役員)

「実家が太くないと芸人やアーティストのような商売はほぼ無理だと思っていたが、やはりそうだったのかと思った」(46歳/男性)

「おぼっちゃまなのに庶民的な雰囲気。体当たりの仕事を頑張っていて偉いなと思った」(42歳/女性)

「本人のハングリー精神とのギャップを感じた」(34歳/男性/公務員)

「とても信じられない」(28歳/男性/パート・アルバイト)

「体を張った仕事も頑張っているので、まさかお金持ちだとは思わなかった」(32歳/女性/主婦)

「人気がなくなっても生活できるから、好きなことができるのだろう」(48歳/男性/自由業)
「出川さんは庶民的なイメージで、謙虚で腰が低く優しいので、実家がお金持ちとはビックリ」(48歳/女性/自由業)

「一般家庭の出だと思っていたのでイメージと違った」(28歳/女性/主婦)