松嶋菜々子、江口洋介ダブル主演医療ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が今秋に復活すると、2月12日に『女性自身』(光文社)が報じた。
同ドラマは1999~2013年まで計5シリーズが放送された人気作で、松嶋演じる一人の女性医師がシリーズを通して成長していく姿も見どころだった。
松嶋のように医療ドラマで、強くて美しい女性医師が話題になった女優は多い。また今後医師役が見てみたい実力派若手も多い。そこで今回は20~40代の女性100人に「医師役が似合う女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(3.0%)は、小池栄子、松本若菜が同率でランクイン。
小池栄子は、2024年に仲野太賀とダブル主演を務めたドラマ『新宿野戦病院』(フジテレビ系)で、新宿・歌舞伎町の病院を舞台に奮闘するアメリカ合衆国国籍の元軍医で凄腕の外科医、ヨウコ・ニシ・フリーマン役を熱演。なまりのキツいクセの強い女医役が印象的だった。
小池は、5月から放送されるドラマ『ムショラン三ツ星』(NHK)で主演、刑務所の管理栄養士役という難役に挑むことも話題になっている。
「『新宿野戦病院』が面白かった」(30歳/女性/パート・アルバイト)
松本若菜は、昨年4月期に主演ドラマ『Dr.アシュラ』(フジテレビ系)で、“アシュラ先生”と呼ばれ、修羅場ほど本領を発揮し、どんな手を使ってでも助ける凄腕救命医・杏野朱羅役を好演し、注目を浴びた。松本は2017年放送の綾野剛主演ドラマ『コウノドリ』第2シリーズ(TBS系)でも産婦人科医役を演じている。
「演技力があるので見応えがありそう」(48歳/女性/会社員)
「スーパードクター役が似合う」(49歳/女性/経営者・役員)
「『Dr.アシュラ』の役がよかった」(37歳/女性)
第9位(4.0%)は、広瀬すず。
広瀬はこれまで医師を演じたことはないが、2021年公開の吉永小百合主演映画『いのちの停車場』で、主人公が勤務する診療所を支え続けた訪問看護師・星野麻世として、医療チームの一員を演じた経験がある。
広瀬は今年4月、野田秀樹が作・演出を手がける舞台『華氏マイナス320°』に出演、今秋には横浜流星とダブル主演を務めたラブストーリー映画『汝、星のごとく』も公開される。
「演技にメリハリがあるので何でもやれそう」(42歳/女性/医師・医療関係者)
「聡明な医師役が見たい」(35歳/女性/主婦)
「研修医を卒業した直後みたいな役がすごく似合いそう」(44歳/女性/会社員)
第8位(5.0%)は、菜々緒。
菜々緒は、2021年放送の鈴木亮平主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』シリーズ(TBS系)で、シングルマザーで優秀な看護婦役を好演。2022年放送の岡田将生、中井貴一主演ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)では、外科医・郡司真都役で初の医師役に挑戦した。同ドラマでは、まだまだ男社会である外科の中で葛藤しながらも奮闘する姿を好演している。
「強そうな役がハマる」(42歳/女性)
「スタイルの良すぎる女医さんは眼福で、予告で見たら気になると思う」(44歳/女性/自由業)
「『TOKYO MER』の看護師役が似合っていたから医師役もいいと思う」(46歳/女性/会社員)
「きれいでかっこいいので似合いそう」(46歳/女性/主婦)