■「医師役が似合う女優」、「優しい先生役が合いそう」なのは
綾瀬はるかは、本格的に現役医師役を演じた作品はないが、2009年、2011年放送の大沢たかお主演ドラマ『JIN-仁-』シリーズ(TBS系)で、幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまった主人公の脳外科医を助手として支え、医学を学ぶヒロイン・橘咲役を演じていた。
綾瀬は今年4月には主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』が公開、5月には映画『箱の中の羊』で千鳥・大悟とダブル主演、夫婦で家族劇を演じることも注目を集めている。
「ちょっと抜けたところがあるが、熱意と人情と持ち前の明るさでピンチをチャンスに変えるような医師役が似合いそう」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「医者役だと、どんな感じの演技になるのか気になる」(33歳/女性/会社員)
「きれいで優しそう。安心できる役になりそう」(28歳/女性/会社員)
「『JIN』のイメージが強いが、本人の医師役は見たことがないから見たい」(39歳/女性/公務員)
中谷美紀は、2020年に伊藤英明主演ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)で、救命救急医の主人公の同僚である救命医・三宅涼子役を演じた。仕事に対してシビアで現実的というキャラで、直情的な主人公と衝突することもあるが、お互いの実力は認め合っているという男前な医師役を好演した。
「凛とした姿が厳しい医師役が合いそう」(49歳/女性/主婦)
「清潔感があり、毅然とした女医が似合う」(45歳/女性)
「昔、演じていた医師役が印象的だった」(40歳/女性/会社員)
「かっこいいから」(46歳/女性/パート・アルバイト)
「過去のドラマ『女医』の役が合っていた」(46歳/女性/会社員)
第5位(7.0%)は、北川景子。
北川は、2016年放送の主演ドラマ『ヒポクラテスの誓い』(WOWOW)で、研修医・栂野真琴役で医師役に初挑戦。尊敬する内科教授の勧めで法医学教室に足を踏み入れたことで、人間の生死に関わる人々の葛藤や苦悩を目の当たりにする成長途上の医師役を演じた。
北川は最近、母親役を演じることが増えており、高石あかり主演NHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、ヒロインの生みの母親役で朝ドラ初出演。5月公開の黒島結菜主演映画『未来』でも母親役を演じる。
「クールでかっこいいから似合いそう」(47歳/女性)
「知的なのでピッタリ」(33歳/女性/パート・アルバイト)
「冷静な医師役が似合いそうだから」(49歳/女性/主婦)
「美人でキリッとしているから」(25歳/女性/会社員)
「かっこいい女医役を見てみたい」(48歳/女性/会社員)
第4位(8.0%)は、松本まりか。
松本は今期、主演ドラマ『元科捜研の主婦』(テレビ東京系)で、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦役を演じている。
松本といえば『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)、『夫の家庭を壊すまで』(テレビ東京系)などでの怪演が話題になることが多いが、2019年には三浦貴大、安藤政信ダブル主演ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』(BSテレ東)で、産婦人科医、小児科医として働く夕月ゆかり役でレギュラー出演。同年放送の米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第6シリーズ(テレビ朝日系)第8話で、“失敗しないプリンセス”と称された優秀な外科医役でゲスト出演していた。
「愛らしくも知的な医師を演じてくれそう」(31歳/女性)
「声も見た目もかわいらしく優しい先生役が合いそう」(48歳/女性/パート・アルバイト)
「演技がうまいのでどんな役も演じられる」(38歳/女性/会社員)
「あの声で治療方針を説明されたい」(29歳/女性)
「不思議な医師役になりそう」(47歳/女性/自由業)
「あんなきれいな医者がいたら憧れる」(44歳/女性/会社員)
■「医師役が似合う女優」ランキング
1位 天海祐希
2位 米倉涼子
3位 松嶋菜々子
4位 松本まりか
5位 北川景子
6位 綾瀬はるか
6位 中谷美紀
8位 菜々緒
9位 広瀬すず
10位 小池栄子
10位 松本若菜