長寿情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)が、3月29日の放送で最終回を迎える。昨年11月に同番組で放送終了を発表、MCの和田アキ子は「自分なりにしっかりと区切りをつけたいと思っておりました」「目標にしていた40周年を迎えることができ、いちばんいいタイミング」と説明したが、40年にわたり日曜昼の顔として親しまれてきた番組の終了に寂しさを感じる視聴者も多い。
この春に終了と報道された番組は他にも……。そこで今回は、20~40代の女性100人に春に終了する番組の中から「終了が残念な番組」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(14.0%)は、『アッコにおまかせ!』(TBS系)。
冒頭でも触れたが『アッコにおまかせ!』は、1985年から日曜昼に放送された情報バラエティ番組。この3月29日の放送で40年の歴史に幕を下ろす。
和田と峰竜太がMC担当し、その週に起きた芸能ニュースや時事問題をまとめた巨大なパネルを見ながら出演者が繰り広げるトークが番組の軸。“芸能界のご意見番”である和田の歯に衣着せぬ発言は、良くも悪くも話題になった。また、出川哲朗やカンニング竹山、勝俣州和などの準レギュラーたちと和田の掛け合いや、アットホームな雰囲気も視聴者に安心感を与えた。
「日曜日の昼間に元気になる番組だった」(48歳/女性/自由業)
「アッコさんの毒舌が聞けなくなるのは寂しい」(36歳/女性/会社員)
「ゲストが司会者を恐れているような雰囲気が面白かった」(47歳/女性/会社員)
「アッコさんがズバズバ言うところが面白くて、スッキリしていた」(42歳/女性/主婦)
「日曜昼の定番だったし、面白かったので残念」(26歳/女性)
「毎週日曜日、楽しみにしているので寂しくなる」(39歳/女性/会社員)
「アッコさんが好きだから残念」(40歳/女性/主婦)