■「終了が残念な番組」第2位、「日曜の朝楽しみ」だったのは

 第2位(16.0%)は、『ボクらの時代』(フジテレビ系)。

 2007年スタートの日曜朝のトーク番組『ボクらの時代』も、3月29日に終了する。司会者はおらず、進行をナレーションの小林聡美が務め、俳優、芸人、音楽家、映画監督、アスリートなどなど、毎回、さまざまなジャンルで活躍する3名(4名の場合もあり)のゲストがトークを展開した。

 ときには同世代のトップランナーや旬の芸能人が顔をそろえる豪華さ、ゲスト同士が近況やプライベート、人生観まで語り合い、素の表情がうかがえるのも魅力だった。

「ゲストの面白い組み合わせや、この番組でしか聞けない話などがあったので残念」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「いろんなジャンルの人たちが出るので、今まで知らなかった人たちを知ることができて面白かったし、この番組でファンになった人もいた」(42歳/女性/会社員)

「落ち着いた雰囲気の番組で、日曜の朝楽しみにしていた」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「司会がいないトーク番組は貴重だったと思う」(44歳/女性/会社員)

「たまに見ていたし、長寿番組だったので寂しい」(37歳/女性/会社員)

「ゲストの組み合わせやトークが興味深かったので残念」(48歳/女性/会社員)

「とても惹きつけられるいい番組だった」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「いろいろな業種の人が話すので面白かったし、それぞれが気軽に話をするところも見どころだったと思う」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「出演者の本音が聞けて楽しかった」(25歳/女性/会社員)