通勤や買い物など、日々の暮らしに欠かせない自転車は、その手軽さが魅力。だが、4月より改正道路交通法が施行され、車やバイクと同様に16歳以上の自転車運転者の交通違反に対しても「青切符」が適用される。

 自転車も反則金の支払いを命じられるという現実が迫っているが、経済的な損失を避けるためにもルールを再確認しておきたい。そこで今回は20~40代の男女100人に「知らないとヤバい自転車ルール」についてリサーチ。「自転車交通ルール厳格化についてどう思うか」についても聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、一時停止標識での一時停止。

 自転車は道路交通法上「軽車両」に分類されるので、他の車両と同様に道路標識に従い、「一時停止標識での一時停止」が必要。

 一時停止標識のある交差点では、停止線の直前で一時停止しなければならない。停止線で一度止まっても左右が見えないケースはあるが、その際も標識通りに一時停止し、徐行で前に出て左右の安全が確認できてから進行する意識を持つことが大切だ。反則金は5000円、今のうちから停止線で止まる習慣をつけておきたいところだ。

「マナーの悪い自転車が多いので厳格化には大賛成」(36歳/男性/会社員)

「厳格化だけではなく厳罰化も必要だと思う」(42歳/男性/会社員)

「事故も増えているので必要」(49歳/男性/会社員)

「安全性が増すので良いと思う」(41歳/女性/自営業)

「学校などでちゃんとルールを教わる機会がないと難しそう」(45歳/女性)

「ルールを守ることによって事故が減るし、事故が減れば不幸になる人も少なくなるのでよい」(31歳/女性)

「何度も危ない思いをしているので賛成。警察も積極的に取り締まって欲しい」(35歳/女性/医師・医療関係者)

「安全のための規則というよりは結局、罰金を取りたいための規則と感じてしまう」(46歳/女性/パート・アルバイト)

「自転車の車道通行は意味が分からない」(45歳/男性/会社員)