■第1位「安全な運転に必要な音や声が聞こえない状態」

 そして第1位(14.0%)は、イヤホン使用運転禁止。

 イヤホンの使用は、周囲の音が聞こえず、後方から接近する車のエンジン音、緊急自動車のサイレン、警察官による指示や呼びかけなど、安全な運転に必要な音や声が聞こえない状態での運転をした場合、違反となる。

 反則金は5000円で、「音楽は聞いていない」などの弁明は、警察官の呼びかけに反応できなかった時点で通用しない。運転中はイヤホンで耳を塞がず、周囲の音に対して即座に反応できる状態を保つことが最も確実な安全策といえるだろう。

「自転車が通れる道が曖昧な部分が多く、自転車に乗っている人の危険が増えそうで怖い」(41歳/女性)

「自動車と同じように厳罰化してくれればありがたいと思っていたのでよかった」(36歳/女性)

「スマホを見ながら運転する人と衝突してしまいそうだったので、自転車交通ルールを厳格化するのは賛成」(24歳/女性/パート・アルバイト)

「安全のためによいと思うけど、自転車専用レーンの不足など物議は醸すと思う」(48歳/男性/主婦)

「今後ルールを守り、気をつけて自転車を走行しようと思った」(35歳/女性)

「自転車の最大のメリットである自由度が下がってひたすら不快」(47歳/男性)

「歩道を走ってはいけないのは分かるが、車道が狭くて危なすぎるところが多い」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「よく歩道を走っている人やスマホで話しながら運転している人がいるのでよいと思う」(49歳/女性/会社員)