■小泉八雲への改名は錦織のモデル・西田さんが亡くなる前年
吉沢演じる錦織の変わり果てた姿に、視聴者は驚愕。
《ああ…何週ぶりの錦織の姿が…!!あんなに痩せて…吉沢亮さん減量されたんだね。役者は本当に役作りが凄い…》
《錦織さん、痩せすぎでゾッとしたイベントなどでも痩せてるな〜と思ってたけど、あそこまでだったとは…》
《吉沢亮さん、頬まで痩けてる…》
といった嘆く声に加えて、吉沢の役作りを絶賛する声が多く寄せられている。《天皇の料理番の鈴木亮平みたいだ》《吉沢亮の役作りすげえなあ。痩せすぎやわ。鈴木亮平並み》と、鈴木亮平(42)が『天皇の料理番』(TBS系/15年4月期)で“肺の病で亡くなる青年”を演じる際、半年で20キロの減量をしたことを連想する声も。
「超ストイックなことで知られる鈴木さんに匹敵する、凄い役作りだということですよね。吉沢さんは、『ばけばけ』で錦織の病状の悪化を演じるにあたり、1か月で10キロ超の減量をしたと報じられています。
錦織は、史実を踏まえると、まだ数年は生きるのかもしれませんが、『ばけばけ』はもう終盤。小泉八雲が帰化したのは錦織のモデル・西田さんが亡くなる前年の1896年のため、そこまで物語が一気に進むことが考えられます。
『ばけばけ』では小泉八雲の帰化後のエピソードも描かれるといわれていますが、残り話数の少なさ、今週(9日~13日)の副題が『ゴブサタ、ニシコオリサン。』という、錦織がメイン扱いされる回であることを踏まえても、退場が秒読みな感じがしますね……」(前出の女性誌編集者)
劇中ではヘブンを支え、そして“国宝俳優”として『ばけばけ』の人気も支えてきた吉沢。お別れの時は近そうだが……。