「俳優・平岳大さん(51)の投稿が大きな注目を集めていますが、あれを読むと、やはり目黒さんも大変な日々を送っているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
2024年2月、日本では動画配信サービス・ディズニープラスで配信されるや否やすぐに話題をさらったのはハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』だ。その年の9月に米・ロサンゼルスで行なわれたアメリカテレビ業界のトップを決める第76回プライムタイム・エミー賞の授賞式では、作品賞も受賞した本作。主演とプロデューサーを務めた真田広之(65)が日本人初となるエミー賞主演男優賞を受賞したことでも注目を集めた。
今年1月からはカナダのバンクーバーを舞台にシーズン2の撮影も始まっているという『SHOGUN 将軍』。シーズン1の10年後を描く本作には大人気アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮(29)や水川あさみ(42)、窪田正孝(37)など新たな日本人キャストの登場も発表されている。世界的な規模で展開される今作。そんな作品に2シーズン続けて大老・石堂和成役で登場する前述の俳優・平のSNSに注目が集まったのは3月10日のことだ。
「平さんはメディアプラットフォーム・noteで『ハリウッド事件簿』と題し自身のハリウッドでの体験を発信中。その中の1つである“ディスカッションに参加せず、主演女優からガン無視。”と題された話を3月10日に自身のXへと投稿したのです」(前出のスポーツ紙記者)
投稿内で記載されていた、平が参加したハリウッド映画では大女優Cが主演を務めていたという。撮影現場にはいかにも高級なロングコートを羽織って登場したというC。当初は気さくに周囲へ挨拶し、平とも握手を交わしたという。しかし、出演者が一堂に会し台本読みが始まると場の空気が一変したというのだ。
「平さんのnoteによれば海外作品では本読みの段階から出演する俳優は《ちゃんと芝居をする》とのこと。《日本も作品によりますが、多くの場合、小さな声でボソボソと・・。》とは大きく違うと、日本とアメリカでの撮影現場の違いにも言及しています」(前同)
平が参加した作品で主演を務める大女優Cも当然、本読みの段階からフルスロットル。大女優Cの演技を目の前で見た平はただただ圧倒されたという。すると、現場では大女優Cを中心に作品演出やキャラクター設定に関するディスカッションが交わされ始めたそうだ。
「ツウ好みのアンダーグラウンドな映画かつ、英語の脚本だったということもあり、本読みの段階では完全には脚本を理解しきっていなかった平さんはこの段階で脱落。出演者でありながら、その場ではとりあえず他人の意見に《大きく頷くだけの傍観者》になったと記していました」(同)
すると、この行動が大女優Cの怒りに火をつける。
「会話に参加しない平さんの行動は演者なのに何をしたいのかわからないと大女優Cさんの目には映ったようです。その後、平さんは撮影現場で大女優Cさんから《完全な無視。カメラの前でも無視。カットがかかっても無視。廊下ですれ違っても無視。》という厳しい扱いを受けたと記しています」(同)