3月13日、2024年7月、テレビ番組収録中のロケバスの車内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交と不同意わいせつ罪に問われている、お笑いグループ・ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判が東京地裁で開かれた。斉藤被告は起訴内容を否認し、無罪を主張したという。

「斉藤被告は24年7月、東京・新宿区で駐車中のロケバス内で、番組共演者で初対面だった20代の女性に性的暴行。他にも胸を触るなど不同意わいせつの罪に問われました。女性はその5日後に警察に相談し、警視庁は2024年10月、斉藤被告を書類送検。斉藤被告がそれまで所属していた吉本興業はマネジメント契約を解除しました。

 斉藤被告は25年3月に在宅起訴されましたが、同年4月からはバームクーヘンの移動販売をスタートし、3月11日にも埼玉で販売することをSNSで発信していました。今回の初公判で斉藤被告は“同意してくれていると思っていた”と主張し、女性側に示談を申し入れているようです」(スポーツ紙記者)

 そんな斉藤被告を、この事件の発覚当初から“擁護していた”のが妻の瀬戸サオリ(38)だ。24年10月7日、瀬戸は自身のインスタグラムにて、

《この件で性的暴行と報道されておりますが一部事実と違う報道がされております》《相手の方からも行為があり SNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実》《私にも守るべき子供がいます》

 など、夫の斉藤被告の一方的な行為ではなかったとの主張をしたが、《当事者では無いのに良く断定出来ますね》《真実がわかるまではコメント控えたほうが良い》などと炎上することになった。