■妻・瀬戸サオリが26年から始めていた“新たなインスタ活動”

 その後、沈黙を貫いていた瀬戸。久しぶりにインスタグラムを更新したのは、約1年3か月ぶりの2026年1月3日のことだった。

 手作りのおせちを並べ、《新しい一年がたくさんの幸せに包まれますように》と挨拶。あおさの味噌汁や里芋の煮付け、マグロの唐揚げなど品数豊富なメニューが並ぶ投稿を行なっている。女性誌編集者が話す。

「瀬戸さんは2019年11月に生まれた現在6歳の息子さんがいますが、インスタでは今年1月になってから息子の6歳の誕生日風景を少しタイミングを遅らせて紹介するなど、空白の時間に何があったかを少しずつ掲載。そのなかで、《息子の6歳の誕生日までに何か勉強したいなぁと思って》として、発酵食品マイスターと発酵食品アドバイザーの資格を取得したことを報告しています。

 ある日の投稿では、炊き込みご飯にエビとニラの卵とじ、こんにゃくのきんぴら風、コールスロー、豆腐と野菜の味噌汁、いちごと彩りも豊かに栄養バランスが考え抜かれた献立も公開してます」

 24年頃も“オーガニック”“無農薬野菜”といったハッシュタグをつけながら、長男の幼稚園のお弁当も公開していたが、現在の瀬戸のインスタ活動には、以前との変化が見られるという。

「今年に入ってから、これまでのアカウントとは別の“ごはん専用アカウント”で続々と献立の画像をアップしています。“6歳の子どもごはん”としてレシピ画像も公開しています。

 お子さんの体調を整える献立のようで、“レシピはインスタのサブスク会員になると見られる”ようなビジネスにも発展させる立てつけになっています。本人も《レシピはサブスクへ》と誘導しており、今後はいわゆる“子どもごはん研究家”として発信を続けていくではないでしょうか」(前同)

 そんな子ども思いの瀬戸だが、斎藤被告のトラブルが取り沙汰される前からインスタに公開していた長男が“イケメンすぎる”とたびたび話題になっていた。2月24日の投稿では、ぬいぐるみを抱えて外出する長男の“近影”を公開するとともに、

《幼稚園生活もあと少し。寂しいなぁ 大きくなったね》《ママにたくさん笑ってほしい!とか ママを助けるためにうまれてきたよ。とか 毎日毎日愛と優しさをたくさんくれる息子。いつも大きな愛で包んでくれて幸せだな~と改めて》

 と、辛いときも長男の存在に支えられていることをつづった。料理を武器に、新たなスタートを切っているようだ。