鈴木亮平(42)主演の日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週よる9時~)の第9話「夫婦」、が3月22日に放送される。15日に放送された第8話「真実」で、一香(戸田恵梨香/37)の正体が明らかになり、物語は佳境を迎えている。
同ドラマは、妻・夏海(山口紗弥加/46)殺しの罪をきせられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ/41)が、自身の潔白を証明して真犯人を追うため、家族も過去も捨てて悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)に顔を変えて“リブート(再起動)”するエクストリームファミリーサスペンス。
第8話では、早瀬は一香の部屋でハヤセショートを発見。早瀬の母は一香に作り方を教えていないため、一香の正体が夏海だと確信する。そこで早瀬は、形成外科医・桑原瞳(野呂佳代/42)のクリニックを訪ね、夏海は自身の妻だと明かすと、桑原は一香のリブート前の名前が「夏海さん」だと告白。早瀬は涙を流した。
3年前、夏海は10億円強奪の疑いを合六(北村有起哉/51)にかけられた。助かる方法は一香にリブートすること。義母が階段から突き落とされ、息子が尾行されている映像を見せられた夏海は「やめてください!」と合六に懇願。夏海は一香と暮らし、半年かけて一香になる準備をすることに……という展開。
10億円と100億円相当の商品強奪は合六の自作自演で、真北弥一(市川團十郎/48)を総理にするため、多額の現金が必要だったこと。本物の一香は彼の部下に射殺されたこと。第6話のコンテナ内の義堂と一香の会話は、一香となった夏海が自分が罪をかぶるので「早瀬陸を助けてほしい」と頼んでいたと判明した。