3月17日、俳優の若葉竜也(36)が、今年4月で25周年を迎える日本テレビ系の老舗バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』に出演した。若葉は滅多にテレビに出ないことで知られ、バラエティ番組への出演も今回が初めて。そうした珍しさもあり、多くの視聴者の注目を集めた。

 この日若葉は、主演映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(3月27日公開)の告知ゲストとして、同作で共演する吉岡里帆(33)と2人で『仰天』に出演。「iPadを持って家から出ようと思ったら、手鏡だった」という天然ボケなエピソードトークなどを披露した。

 若葉がバラエティ番組に出演したことには、

《テレビつけたら若葉竜也がバラエティ出てて3度見した》
《若葉竜也がバラエティで観られるなんて‍》
《このビジュでバラエティ初出演なの勘弁して これを機にもっともっとテレビ出て欲しいな 〜》
《初バラエティ出演の若葉くんの佇まいが初々しかった》

 といった驚く声、初々しさを指摘する声などが多く寄せられている。

 そんな若葉の主戦場は映画の世界で、テレビドラマにも基本的に出演しないことでも知られる。過去にはインタビューで、ドラマは準備期間が短すぎること、そのせいで心情が乗らない状態で芝居をする場合もあることなどを理由に挙げている。

「若葉さんは毎年2、3本の映画に出演していて、映画好きの間では有名な俳優です。一方で、地上波ドラマにはNHKの作品にたまに出る程度のため、映画を観ない層にはそこまで名が知られていない俳優でもありました。ただ、2024年4月期に医療ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)に出演したことで、ドラマ好きの間でも注目されるようになりましたよね」(女性誌編集者)