■過去にはバラエティ番組NGとも取れるコメントをしたことも
杉咲花(28)主演の医療ドラマ『アンメット』は、記憶障害を患いながらも脳外科医として働く主人公・川内ミヤビ(杉崎)と、変わり者の脳外科医・三瓶友治(若葉)の2人をメインに描かれる医療ヒューマンドラマ。
同作は多くの賞を獲得。若葉の演技も評価され、「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」と「東京ドラマアウォード2024」で助演男優賞を受賞した。ちなみに、滅多にドラマに出ない若葉がオファーを受けた理由は、共演歴のある杉咲から電話で出演を後押しされたからだと制作発表会見で明かしていた。
「ただ、今回の『仰天ニュース』が初バラエティということでも分かりますが、『アンメット』の放送時、若葉さんは朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)などには出たもの、同局のバラエティ番組で番宣稼働をすることはありませんでした。連ドラの2番手枠で出演中の俳優が番宣に出ないというのは珍しいですよね。
若葉さんは当時、バラエティ番組への出演をNGにしていると感じさせるコメントをしたこともありました」(前出の女性誌編集者)
若葉は24年4月公開のウェブメディア『with digital』のインタビューでバラエティ番組の話になった際、《興味がないし、自分には向いていないと思っています》とコメント。
バラエティ番組では、本音とは逆の感想を言わなければならない場面があるため、《思っていることを正直に喋りたい》《カメラの前で平気で嘘をつけるようになって、それに慣れれば慣れるほど、本当に感動を伝えたい瞬間の言動にも嘘が混じるようになってしまう》ということだった。《いずれ出ることがあるとしても嘘をつくことはないので安心してください(笑)。もし何かを強要されるのであれば即座に帰宅します》とまで言い切っていた。
「バラエティ番組には明確に苦手意識のありそうな若葉さんでしたが、今回の『仰天』でバラエティ解禁となったということでしょうか。今回は、嘘を求められたり、不本意なことをやらされたりすることもなかったようなので、満足のいく収録だったのではと。
若葉さんは4月3日放送のトーク番組『A-Studio+』(TBS系)にも出演予定ですし、何か心境の変化があったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)
『仰天ニュース』では、出演した理由までは明かしていなかった。今後、若葉はテレビ番組にも出るようになったいくのだろうか。