フジテレビの勝野健アナウンサー(26)が3月18日放送の昼のバラエティ番組『ぽかぽか』に出演し、同局を退社することを生報告した。
勝野アナは3月12日に自身のインスタグラムで1月に結婚していたこと、3月末で同局を退社することを報告していた。結婚を機に生活の拠点を京都へ移すとし、「今後はフリーランスとして活動を続けてまいります」と報告した。
同日、同じくフジテレビの小澤陽子アナ(34)も自身のインスタで退社すると報告。学生時代に「ミス慶應コンテスト」でグランプリを獲得した小澤アナは、人気バラエティ『全力!脱力タイムズ』などを担当していたが、《キャリアを重ねる中で、自分の中に眠っていた『自ら何かを創造したい』という純粋な想いが膨らんでいきました》と退社の理由を綴り、6月をもって退社するとした。
「2024年の8月末以降、西岡孝洋アナ(50)、永島優美アナ(34)、藤本万梨乃アナ(30)など、7人のアナウンサーがフジから退社。小澤アナ、勝野アナを含めると9人ですからね。さらに3月18日配信の『文春オンライン』では、竹内友佳アナ(37)もすでに局に退社の意向を伝えていると報じられました。
2年弱で10人が退社というのは、さすがに前代未聞ですよね。昨年勃発した中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した一連の“フジテレビ問題”があって同社は大きく揺れ、賞与などにも大きな影響が出ているとされ、それで退社を決意する社員がたくさんいるのは仕方がないとも言えますが……局内でもこの状況に、“歯止めがきかないのではないか”という声が上がっていますね。
労務管理上、同じアナウンサーに多数の番組を担当させるわけにもいきませんし、そうなるとフリーアナやタレントにMCや番組進行を任せることになる。ただそれがどんどん進んでしまうと、災害などの緊急対応時に“事故”が生じてしまう可能性も……。いずれ放送を維持していくことができなくなってしまうのではないか、という怖ろしい懸念も言われていますね」(制作会社関係者)
文春が報じた竹内アナの退社報道を受け、
《そら辞めたくなるよなぁ、、、》
《マジか、止まんねぇ〜》
《地上波テレビの女子アナ時代も終わりに近づいてんのかな》
《フジテレビは開き直ってAIのキャラにアナウンサーをやらせればコスパ的にいいんじゃないか?》
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