Lカップのグラマラスボディで注目を集め、2024年にグラビアデビューを飾ると話題を呼んだ田野憂さん(22)。その後、セクシー業界へと転身すると瞬く間にスターダムを駆け上がる。そんな彼女の将来の夢はオーダーメイドブラジャーのメーカーを設立することだという――。

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 大活躍を続ける彼女だが、裏ではある悩みを長年抱えていたという。本サイトの取材に田野さんが自身の悩みを打ち明ける。

「私、胸が大きすぎるのがずっと悩みだったんです」

※画像提供/田野憂さん

 しかし、豊かな胸は大きな魅力のはずなのだが……。そう問いかけると彼女は「今でこそ、そう思えますが昔は真剣に悩んでいたんです」と語り始めた。

 田野さんの胸が大きくなり始めたのは小学6年生の頃からだったという。

「そのときすでにCカップくらいありました。中学3年生のときにはHカップ、高校2年生でKカップですね。ぐんぐん大きくなっていったという感じです」

 思春期だけに胸元へ向けられる周囲の男性からの視線も気になったが、下着選びや服選びなど実生活にかかわる部分でも支障が出たという。

「学生時代は服の上からでも透けにくい下着を選ぶのが大変でした。花柄や凹凸のある下着だと目立ってしまうので、なるべくシンプルなものを選ぶようにしていました。それにセーラー服だとボタンがないので胸が強調されて、すごく太って見えるんです。それで“デブ扱い”されたりして、とにかく嫌でしたね。」

 高校生といえばオシャレにも目覚める年ごろだけに、流行のファッションを思いきり楽しめないもどかしさもあったという。

「当時は背中の開いた服が流行っていたんです。周りの子はヌーブラとかニップレスを使って着られても、私は胸を支えきれないので着られませんでした。他の子がオシャレを楽しんでいるなか、服装選びの選択肢が狭まってしまったのは嫌でしたね」