■第1位「役によって全然違う人に見える」のは

 そして第1位(11.0%)は、松山ケンイチ

 松山は今期、鈴木亮平主演日曜劇場『リブート』(TBS系)で“リブート”前の主人公を演じた他、3月10日に最終回を迎えた『テミスの不確かな法廷』(NHK)で主演、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けた裁判官役を好演した。

 松山は、2006年公開の藤原竜也主演映画『デスノート』で、デスノートを操る“キラ”こと夜神月を追いつめる名探偵L役を演じ、ビジュアルの再現度も合わせてハマり役として注目された。また2018年に動画配信サービス「ピッコマTV」で中村光氏漫画原作の染谷将太とのダブル主演ドラマ『聖☆おにいさん』では、印象的な長髪とヒゲ姿のイエス・キリスト役も好評で、ドラマはシリーズ化された。

「役によって全然違う人に見える」(39歳/女性/会社員)

「いろんな役を違和感なくできる俳優だと思う」(48歳/女性/主婦)

「今まで出た実写映画がどれも面白かった。次はどんな役を演じてくれるのか見てみたい」(47歳/女性/主婦)

「『デスノート』での役作りが素晴らしく、演技に期待できそう」(40歳/男性)

「演じる役が魅力的になる」(45歳/男性/会社員)

「役に溶け込める役者だから」(37歳/男性/会社員)

「『デスノート』がすごかった」(35歳/女性/パート・アルバイト)