元AKB48でタレント・実業家の板野友美(34)がバラエティ番組『秘密のママ園』(ABEMA)にゲスト出演。家賃200万円超だと明かして話題の自身が住む豪邸についてあらためて語った。
番組MCで、同じく元AKB48で板野の同期の峯岸みなみ(33)は番組の途中「なんと言っても最近……自宅が家賃200万円で大反響」と板野のことを紹介。
板野は、3月4日放送のトークバラエティ『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演した際、賃貸で家賃200万円以上の家に住んでいると紹介され、「マジです」と認め、「でも、これは夫と折半しています」と夫でヤクルトスワローズの高橋奎二投手(28)と半分ずつ払っていると説明した。
続けて、「私も買うか悩んだんですけど、この大きさの物件を買おうと思うと本当に10億円超えとか20億円するので」と補足していた。
今回の『秘密のママ園』でも板野は「本当に余裕で200万円払ってるとかじゃなくて、自分も会社やってるし、旦那もスポーツ選手なんで。モチベーションじゃないけど……。“ここまでは頑張ってるからこういう家住みたいよね”と」と仕事をより頑張るために高い家賃の家に住んでいるとも吐露。
これに峯岸が、同じく元AKB48の前田敦子(34)から聞いた話として「とも(板野)は、(200万円の)家に住んでからちょっとプレッシャーで病んでるって」と暴露し、「そうまでして自分を追い込む?」と疑問を呈した。板野は「敷金とかめっちゃ高かったし……」とプレッシャーはあるとし、「そのプレッシャーを頑張ってバネにしてる」と心境を明かしていた。
「『上田と女が吠える夜』で板野さんは“会社をやっているので、事務所としても使える。子どももいるので打ち合わせも家でできるから”“事務所として使っていると節税できるし”とも話していました。彼女はアパレル会社やスキンケアブランドを扱う化粧品会社を経営し、アイドル育成・運営業も行なう経営者でもありますから、自宅と事務所を兼ねることで会社の経費として申請し、それにより大きな節税にもなっているのではないでしょうか。
ただ、高橋投手の2025年シーズンの推定年俸は5800万円だったものの、26年シーズンは1200万円減の推定4600万円。大幅ダウンとなったことで、このあたりも板野さんのプレッシャーになっているのかもしれませんね」(女性誌編集者)