■りくりゅうペアの超高視聴率に『プペル』は撃沈……
そんなりくりゅうペアが出演した『徹子の部屋 特別編』の世帯視聴率は13.3%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)、個人視聴率は8.1%と突出しており、テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率は2.5%だった。視聴者からは、
《最初から最後までありのままが溢れていてまさに見たかった内容だった》
《徹子の部屋のりくりゅう特集見て大泣き》
《録画していた「徹子の部屋特別編」でりくりゅうのスケート観て、また泣く》
《盛りだくさんで皆さんから好評なの納得。また演技みて泣く》
と大きな反響が寄せられた。
「同日の同時間帯、フジテレビではキングコング・西野亮廣さん(45)が脚本・製作総指揮を務めたアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル』(2020年12月公開)が地上波初放送されました。
観客動員196万人、興行収入27億円の大ヒットを記録した作品。3月27日から続編『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開されるにあたっての放送でしたが、世帯視聴率は2.6%、個人視聴率は1.6%、コア視聴率は1.2%と、なかなか厳しい結果になりましたね……」(前出の民放キー局関係者)
『プペル』に対しても、
《コロナで辛かったあの時に、沢山の勇気を貰ったあの気持ちがよみがえり、エンディングで泣きました!!》
《地上波では、初めて見た。信じる勇気、信じる力、愛情、友情 暖かい話だったなぁ》
《地上波で放送された「えんとつ町のプペル」観て、遅ればせながらハマりました 映画も主題もいいですね》
《個人的には全然悪くない、子供騙しに見えるかもしれないが(挑戦する事の美しさ)には逃げてない構成は自分は好きだ》
と好評の声が寄せられている。
「フジテレビで放送された映画『プペル』はとても好評でしたよね。動員、興収も良かった作品でしたが……ただ、あまりにも裏番組の“りくりゅうSP”が強すぎました。りくりゅうペアの人気が非常に高く、五輪後というタイミングも重なり、どんな番組であろうと彼らの特集には太刀打ちできなかった、というのが実情ではないでしょうか」(前同)
五輪のあと約2週間の日本滞在後、拠点にしているカナダへと戻った三浦選手と木原選手。4月上旬に開催される「スターズ・オン・アイス」(大阪公演が4月3~5日、東京公演が4月10~12日)の時は、再び彼らが話題を席巻しそうだ。