Snow Manの目黒蓮が、アメリカで大ヒットした真田広之主演、プロデュースの時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2に出演する。“関ヶ原の戦い”前夜を舞台にした戦国スペクタクルシリーズで、第1シーズンの10年後を描くという。
目黒は大規模オーディションを経て出演を勝ち取り、シーズン2から登場する新キャラクター・和忠役で出演予定で、現在は撮影のため、グループ活動を一時休止し、カナダに滞在している。
目黒の本格的時代劇への挑戦に注目が集まっているが、時代劇で輝く俳優は多い。そこで今回は20~40代の女性100人に「時代劇がハマるイケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(10.0%)は、横浜流星。
横浜は、昨年NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演、江戸のメディア王にまで成り上がった出版人・蔦屋重三郎役として、江戸時代中期の吉原を舞台に明るく野心家な江戸っ子を熱演した。
横浜は2023年に、主演舞台『巌流島』で宮本武蔵を演じ、身体能力を活かした鮮やかな二刀流の殺陣を披露、昨年11月配信の岡田准一主演のNetflix時代劇『イクサガミ』に最狂の剣士・天明刀弥役で出演したことも話題になった。
「『べらぼう』の演技が素晴らしかった」(27歳/女性)
「大河ドラマ出演時、カツラに違和感がない」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「切れ長の目がかっこいい」(43歳/女性)
「やっぱり『べらぼう』がよかった」(32歳/女性/主婦)