フジテレビのアナウンサーの退社ラッシュが止まらない――。
同局の竹内友佳アナウンサー(37)が3月22日に自身のインスタグラムを更新し、《このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました》と報告。
続けて、《母となり育休から復職してからのこの3年間は、仕事と子育ての両立の中でめまぐるしく日々が過ぎていき、『もっと目の前の子どもの声に丁寧に向き合えたのではないか』と、立ち止まって悩むこともありました》と心境を告白。《そんな日々の葛藤を経て、4歳になった息子との時間をこれまで以上に大切に過ごしたいと思い、退職の決断に至りました》と退社を決意した経緯を明かした。
そして、《今後は、自分のペースで、これまでの経験を生かしながら、新しい一歩を歩んでいきたいと思っています》とし《3月24日(火)『Live News days』が、フジテレビアナウンサーとしての最後の出演となります》と告知した。
フジテレビのアナウンサーでは、勝野健アナウンサー(26)が3月12日に自身のインスタで1月に結婚していたこと、3月末で同局を退社することを報告していたほか、小澤陽子アナ(34)もインスタで6月をもって退社するとしている。
「2024年の8月末以降、西岡孝洋アナ(50)、永島優美アナ(34)、藤本万梨乃アナ(30)などが次々退社。7月上旬退社予定の竹内アナや定年退職のアナウンサーを含めると1年半で10人ですからね。今は他局でもアナウンサーの退社は珍しいことではないですが、短期間でこの人数は、さすがに異常事態ですよね」(制作会社関係者)