■「被害者ぶってる」“復帰インタビュー”に批判殺到
3月17日配信の『オリコンニュース』の記事で、生島は降板当時のことを《今まで経験したことのないショックでした》などと振り返り、《自分の人生でやってきたことが、全部否定されたような気持ちになりました》と心境を明かしていた。
そんな生島の支えとなったのが番組で長いつき合いのあった元順天堂大学医学部附属順天堂医院・天野篤院長の奮起を促す言葉だったとし、ラジオの降板から半年、ボランティア活動に参加するようになり、能登半島では炊き出しの現場などに従事。
気仙沼では震災後の子どもたちの活動を支えてきた生島だが、被災地を励ますつもりだったが、逆に自分が生きる気力をもらえたと振り返っていた。
「メインで語ったことは、自分の気持ちや自粛期間に何をやっていたかということばかり。被害者への謝罪やセクハラ・パワハラで辛い思いをさせた番組関係者への贖罪などはほとんどなく、なんなら、生島さんが“被害者なのかな?”という印象すら受けるような内容でしたね」(前出の芸能プロ関係者)
生島の復帰報告記事を受け、
《この年代に有りがちだが、自分は被害者やと思ってる》
《なぜか被害者っぽく語る生島ヒロシ》
《生島ヒロシの活動再開は早い。被害者ぶってるあたり、過ちを繰り返す。反省が足りない》
といった厳しい声が寄せられた。
「復帰を前に、深い反省を伝えたかったのだと思われますが……結果的には火に油を注ぐ形となり、世間からは総スカンといった様相ですよね。
生島さんはラジオの大ベテランで、腕前は一流。長年のファンもついているでしょうし注目度は高いですが、文化放送の新番組『日曜9時ですよ~』を成功に導くのは、そう簡単なことではないでしょうね」(前同)
強い逆風からの再スタートとなる生島。4月5日開始の『日曜9時ですよ~』で生島は、何を語るだろうか――。