4月1日配信の『文春オンライン』が、俳優の小芝風花(28)と小関裕太(30)が5年にわたって都内のマンションで同棲生活を送っていると報じて大きな反響を呼んでいる。
小芝は『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系、2020年)、『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系、2021年)、『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系、2023年)などで主演を務め、2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で花の井(五代目瀬川)を演じて女優としての評価をさらに高めた。
小関は2006年に『天才テレビMAX』(NHK教育テレビ)にレギュラー出演し、その後は複数のドラマや映画に出演。21年4月から24年3月まで土曜日の人気バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)でレギュラーを務め、お茶の間からも知られる顔に。現在は大河ドラマ『豊臣兄弟!』に織田信忠役で出演している。
「小芝さんと小関さんは共演がとても多く、2017年の映画『覆面系ノイズ』、23年4月期の『転職の魔王様』(カンテレ・フジテレビ系)、24年1月期の『大奥』(フジテレビ系)も一緒になっています。同棲5年ということですから『転職の魔王様』、『大奥』のときにはすでに交際に発展していたということですよね。
共演はドラマ、映画だけではなく交際がスタートする2年前の2019年4月、2人は人気バラエティ『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に出演。番組の再現ドラマクイズで見事な回答をした出演者に贈られる“金の矢”をゲットしてそれぞれSNSで報告していました」(ワイドショー関係者)