4月2日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、俳優・小芝風花(28)と俳優・小関裕太(30)の熱愛が報じられた。すでに小芝らは5年間も同棲しているとの内容に驚きの声が寄せられている。
小芝は2011年、イオン&オスカープロモーション主催の『ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞すると12年、ドラマ『息もできない夏』(フジテレビ系)で俳優デビュー。14年には初主演映画『魔女の宅急便』で第57回ブルーリボン賞新人賞、第24回日本映画批評家大賞新人賞を受賞し、着実に実力をつけてきた。
「小芝さんはオスカープロモーションの看板女優として数多のドラマや映画、舞台、バラエティと幅広く活躍するなか、25年1月からトップコートに移籍。オスカーではどうしても“清純派”というイメージがつきまといますが、移籍して心機一転、同年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)の幼なじみで“伝説”の花魁役を演じ、新たな一面を開拓しました」(スポーツ紙記者)
若手実力派女優として引っ張りだこの小芝だが、実は5年前ほどから一緒に生活していた相手が小関だったという。
「文春によれば、2人は21年から同棲しているとか。ただ交際を極秘にしていたこともあり、文春では、24年に放送された小芝さん主演のドラマ『大奥』(フジテレビ系)の現場で、彼女が共演していた“人気男性アイドルに熱心に口説かれていた”こともあると逸話も紹介されていました。すでに小関と交際中だった小芝さんは、告白を受けたが断ったのだいいます」(前同)
果たして、『大奥』で共演していた人気男性アイドルとは誰なのか。
「これが、2択に絞られるようです。まずは、徳川家治の正室(御台所)で五十宮倫子(いそのみや・ともこ)役・小芝さんの“相手”となった家治を演じた元KAT-TUN・亀梨和也さん(40)。そして家治の従弟・松平定信役のSnow Man・宮舘涼太さん(33)です。ちなみに『大奥』にはその頃すでに交際していた小関さんも出演しているんですよね」(前同)