Snow Man・目黒蓮(29)主演の実写化映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)のアクションメイキングPVが、4月2日公開された。同PVで見せた衝撃的なビジュアルに加え、メガホンを取った福田雄一監督(57)、作品に携わった映像ディレクターが同日に自身のXで明らかにした、目黒に関する裏話が話題となっている。
『SAKAMOTO DAYS』は、 鈴木祐斗氏による同名漫画(集英社)が原作。現在は「坂本商店」を営む元伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)が、愛する家族との平穏な日常を守るため、身近な日用品を武器に戦う、日常と非日常が交錯するソリッドアクションストーリー。
同作で目黒は推定体重140キロの“ふくよかな坂本”と、一定条件下で激ヤセした際に見せる全盛期の“スマートな坂本”の、“一人二面性”を演じ分ける。
目黒はふくよかな体型の坂本を演じる際には、特注の重さ8キロの特殊メイクを、約4時間かけて毎日準備していたことが明らかとなっている。4月2日朝に情報番組『THE TIME,』(TBS系)で紹介された映像では、目黒が飛び蹴りアクション後に重すぎて起き上がれず、スタッフ3人に起こしてもらう場面もあった。
劇中の“スマートな坂本”の顔はいつもの目黒に近いが、“ふくよかな坂本”の顔は、首と顎の境目がないほどぽっちゃりしている。 また、“ふくよかな坂本”の目元は丸メガネが常に光っていて見えないように演出されているが、今回のPVでは、丸メガネなしの状態でアクションの打ち合わせをしている姿も。
ファンの間では、
《メガネかけてる坂本太郎さんはホントにめめなの!?って思うけど 巨大な体で特殊メイクのめめの顔が見えて初めて実感したかも》
《丸メガネ外した顔見せてくれてありがたい 見るだけで体力的にキツそうな撮影、、》
《特殊メイクでメガネとって満面の笑みの目黒くん初めて見たけど可愛すぎ》
といった、目黒の貴重な“140キロ顔”に触れる声が多く寄せられている。