ダウンタウン松本人志(62)が、2005年発売のゲーム『ワンダと巨像』の20周年記念コメントを発表。コメントは同作を手がけたゲームクリエーターの上田文人氏のゲームスタジオ「genDESIGN(ジェン・デザイン)」の公式サイトに掲載されたが、それに対して多くの意見が飛び交う展開になっている――。

『ワンダと巨像』は、主人公・ワンダを操作し、フィールド中に散らばる巨像を探し出して倒すゲーム。米タイム誌が2012年11月15日に発表した「歴史上最も偉大なビデオゲーム100本」に選ばれるなど、ゲーム好きの間では知らない人はいない伝説的な作品である。

 同作および前後に発売された『ICO』(01年)、『人喰いの大鷲トリコ』(16年)の3作品は前述の上田氏が監督・ゲームデザインを務め、世界観の繋がりを示唆する描写もあることから3部作のようにも扱われ、やはり人気を博している。

 今回の松本のコメントでも、

《ワンダと巨像もう20年ですか。独身の時にもう発売されていたICOにハマって、今の奥さんと出会った時に彼女もすごくゲームが好きで「ICOって知ってる?やった方がいいよ」と薦めて教えてあげたんですよね。》

(中略)《そしたら今度人喰いの大鷲トリコが出たでしょ。トリコに至っては娘とプレイしまして。そういうわけで松本家には上田文人三部作の歴史があるんですよ、家族ぐるみでお世話になっています。ワンダと巨像2出して欲しいですね…》

 と、家族との思い出も絡めたうえで“3部作”を振り返っている。