大人気グループ・SixTONESの冠バラエティ番組『Golden SixTONES』の2時間SPが4月5日放送された。同回の後半パートには俳優・菅田将暉(33)が、自身も出演する綾瀬はるか(41)主演の最新映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)の告知ゲストとして登場。ラストでは映画の予告映像が流れたが、その内容が“前代未聞”と視聴者がざわつくことになった――。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、2000年3月に発生した日比谷線脱線事故で亡くなった少年に、ラブレターが20年の時を経て届いた“奇跡の実話” に基づいた物語。
同作に綾瀬は、学生時代に細田佳央太(24)演じる高校生・富久信介(※後に事故死)に片思いしていた女性・ナズナ役(学生時代は當真あみ/19)で出演。今回『GOスト』に出演した菅田は、信介が通うボクシングジムの先輩・川嶋勝重を演じる。
『GOスト』の終盤では、映画の告知を行なうパートがあった。菅田が「『人はなぜラブレターを書くのか』。その答えは劇場でご覧ください」などと作品を紹介しながら、画面左下に映画の予告映像が流れるという、一見するとよくある構成だった。
しかし、予告映像には主演の綾瀬の姿がワンカットも映らず、しかも番組内で“綾瀬はるか主演作”と言葉で説明されることもなかった。
主演でありながら“完全にノータッチ”――そんな綾瀬は、SixTONESのメンバーでこの日も『GOスト』に出演していたジェシー(27)との交際が報じられたことがよく知られており、
《綾瀬はるか主演なのに一切予告に出さないの配慮が逆に怖いんだけどwwこのためだけにわざとそういう予告作ったってことだよね…??笑》
《あの映画の内容で綾瀬はるか出さないのさすがに配慮しすぎだろ》
《綾瀬はるか一切映らないのめちゃくちゃ配慮されててすげぇ》
《ここまでくると主張してて草》
といった、配慮が行き過ぎて“怖い”といった声が多く寄せられることになった。