キジトラ ※画像は神奈川県動物愛護センター提供
黒と茶色の縞模様が特徴的で、“猫の代表格”でもある「キジトラ」。住宅街等で見かけることもあるこの猫に関する実態が話題になったのは、3月下旬のことである。「3月24日、『狂犬病予防法』『動物の愛護及び管理に関する法律』などに基づき業務を行う県の…
神奈川県動物愛護センター
《「動物を処分するための施設」から「生かすための施設」》を掲げ、『狂犬病予防法』『動物の愛護及び管理に関する法律』などに基づき業務を行う県の行政機関。法令に基づき放浪犬を捕獲したり、やむをえず飼えなくなった犬や猫、小動物を引き取り、適切に飼育できる住民へ譲渡を行っている。
1972年9月に神奈川県犬管理センターとして開設し、2019年6月から現在の名称。保護しているのは猫のほか犬、ウサギ、ニワトリ、セキセイインコなどの小鳥、ハムスターやモルモットなどの小動物、亀など。譲渡は神奈川県とその隣接都県である東京都、山梨県、静岡県の住民が対象。