■第1位「媚びてないかっこいい」ヒロインは
伊藤は、2024年度前期の『虎に翼』で、日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにしたヒロイン・猪爪寅子を演じた。
男尊女卑の文化だった昭和初期から終戦後にかけて、迷える女性たちを救うために寅子と仲間たちが奮闘する姿が描かれ、強くて賢く人間味も持ち合わせたヒロインに力づけられる視聴者は多かった。
今年3月には、寅子の大学時代からの友人たちを描いたスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』が放送され、伊藤も出演。2027年には寅子が最後の事件に挑む劇場版も公開される。
「明るくて皆が共感しやすいキャラクターだと思った」(48歳/女性/会社員)
「時代を切りひらく女性を演じていて似合っていた」(59歳/女性/会社員)
「演技がうまくて引き込まれた」(54歳/女性/会社員)
「頑張る姿がかっこよかった」(48歳/女性)
「メッセージ性がある作品のヒロインで、演技もうまかった」(40歳/女性/パート・アルバイト)
「自分の職業と類似性があり、悩みや苦労も共通するので、それを乗り越えていくヒロインに励まされた」(59歳/女性/会社員)
「媚びてないかっこいい主人公だった」(47歳/女性)
