タレントの王林(27)が4月8日までに自身のインスタグラムを更新。最新のファッションや抜群のスタイルを披露して話題を呼んでいる。
王林は《#おうりんのぬの》とハッシュタグをつけ、赤いスタジャンに黒いショートパンツ、黒いストッキングにブーツを合わせたコーデ、赤とライトブルーのボーダーの“レオタードふうトップス”にデニムジーンズを合わせたウエストを大胆に披露したコーデ、ボディライン際立つパープルのワンピースドレス姿などを公開。
《滅茶苦茶スタイルもいいし、綺麗ですーー》
《キュートなのからシックなものまでみんな似合ってるけど、共通して言えるのは脚の長さが際立ってる》
《2枚目のシマシマTシャツはどういう事になっているの!?》
《ぶったまげで、腰抜かす》
《色気が半端ない》
といった称賛するコメントが多数寄せられている。
「王林さんは2007年にローカルアイドルグループ『アルプスおとめ』に加入し、13年に姉妹グループ『りんご娘』に第7期メンバーとして加入。22年にはソロ活動を開始し、事務所も移籍しています」(女性誌編集者)
現在はタレント、モデル、女優、アパレルのプロデュースなど、幅広く活躍しているが、3月31日をもって22年に移籍した事務所を退所し、4月1日より再び地元の「リンゴミュージック」に所属することとなった。
「古巣の事務所に出戻りという形となりましたが、王林さんといえば、津軽弁や地元愛あふれるトークが好評で、地元の事務所に戻ってきたこともあり、原点回帰というか、今まで以上に青森関連の仕事を増やしていくのではないかと見られていますね」(前同)
リンゴミュージックの公式サイトには王林について《故郷、青森県をこよなく愛し、第一次産業や地方活性化のために芸能活動に情熱を注いでいます》と紹介がある。
「ですがそんな矢先、インスタにいかにも都会的なスタイリングの数々を投稿し、《東京に染まってまったな》というコメントも上がっていますね。多くの人に支持されてきた、唯一無二のキャラからブレてしまうのではないか、と懸念する声も寄せられています」(同)