タレントの蒼井そら(44)が、俳優・山本裕典(38)と“一夜を共にした”過去を暴露し、X上で話題を呼んでいる。
4月11日から12日にかけて配信されたABEMA開局10周年記念特番『30時間限界突破フェス』内の『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』の番組内で蒼井は、自身が30歳の頃、以前から「会いたい」と言ってくれていたという山本を誕生日パーティーに誘ったことを述懐。山本は別のパーティーで来られなかったが、翌朝5時ごろに山本を自宅に呼び、そのまま関係を持ったという。
「山本さんの実名を出した瞬間、共演者は一様に手を叩いて大笑い。その後は、別企画『30時間マラソン』に挑戦中だった山本さんと中継がつながれ、すでに“一夜”の出来事の詳細が暴露されたと聞くと、山本さんは“クソッ!”と絶叫。蒼井さんから当日の出来事について、“良かったよ!”と呼びかけられると、うなだれて意気消沈している様子でした。スタジオは爆笑に包まれましたね」(女性誌ライター)
この“実名告白”は放送直後から話題になり、切り抜き動画も広く拡散されることに。しかしX上には、
《さすがに山本裕典おもろすぎるw》
《昔関係あったって分かっててしてる会話がエモい》
といった“面白い”という反応だけでなく、
《子どもがかわいそう》
《子どもがこれ知ったらどう思うか考えないのかな…… デリカシーなさすぎて引くわ》
《自分の親が、自分の妻が、こんなことを堂々とテレビで言っていたらと考えるだけで気持ち悪くなる》
などと批判的な意見も続出してしまった。
「蒼井さんは2018年にDJ NONさんと結婚し、2019年には双子を出産。近年は子育てについてもたびたび発信しているため、今回の発言が“家族への影響”という文脈から否定的に受け止められやすかったのも事実でしょう」(スポーツ紙記者)
蒼井も騒動の大きさは認識しているようで、13日には自身のXに《みんな子どもの心配してくれてありがとね。幸せいっぱい育ててるし、元気いっぱい成長してるから、他人の家庭の事は気にしないで!》と投稿。子どもへの影響を心配する声に対し、自身の意見を表明していた。