元モーニング娘。で元テレ東アナウンサーの紺野あさ美(38)が4月13日までに自身のインスタグラムストーリーズを更新。プロ野球・日本ハムファイターズから中日ドラゴンズにトレードになった夫・杉浦稔大投手(34)について言及した。
13日、金銭トレードが発表された杉浦投手は会見で「大きなチャンス。信頼を勝ち取ることが大事」と意気込みを露わにしていた。
そんな夫について紺野は《昨夜は家族6人でおうち焼き肉しました》とサラダ、肉の画像をアップし、《今日からパパは名古屋に出発! ドラゴンズファンの皆さん、これからよろしくお願いします》と中日ファンに呼びかけた。
「杉浦投手、紺野さんともに北海道出身で2024年に札幌市内に新居を構えたばかり。今回のトレードで杉浦投手は北海道を離れることになり、《取りあえずは単身赴任になると思う》と家族とは離れて生活することになるとも明かしていました。
紺野さんはYouTubeも積極的に更新していて、4人の子どもの育児や日常の家事、さらにこだわりの詰まった自宅も公開してファンからは好評を博していたのですが、今後は夫の杉浦投手は自宅には時々帰ってくるような生活になるのではないでしょうか」(女性誌編集者)
24年5月、紺野はYouTubeチャンネルを更新。「【こだわり家事動線】完成!まっさらな新居のルームツアー【家づくり/注文住宅/間取り】」と題した動画では新居のこだわりを事細かに紹介。
紺野家が家を建てるのは2度目だというが、前回はセミオーダーだったため、イチからこだわった注文住宅は今回が初めて。「土地探ししてた頃は次男がお腹にいて、完成した今は4人目がお腹にいる」と、数年かけて計画して新居を建てたことをうかがわせた。
紺野は「すっごいいろんなSNS投稿やYouTubeを見て情報収集した」とし、これから家を建てる人たちのために「品番とかもできるだけ教える」とメーカーや部品についても詳しく語れると熱く語っていた。
収納が充実した玄関、廊下を抜けてたどり着くリビングは2階までの吹き抜けが特徴で、明るい光が入り、解放感抜群。
さらに「“家事楽に”ってすごく思いが強くて、家事動線や帰宅動線にこだわって、いろいろ無茶も言って作ってもらった大事なおうち」と明かし、動線にこだわったというすっきりとしたキッチン、お掃除ロボットがかけやすいようにあえてキッチン、ダイニング、リビングの段差をいっさいなくしたなど、こだわりの自宅を紹介していた。
紺野は2025年2月に出演したバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)でも「土地探しから3年かかって、去年やっと建った」と自宅を公開。共演者から「参考までになんですけど、いくらかかったんですか?」「2億はいってないですか!?」と驚かれていたが、値段について明言することはなかった。