■板野友美は家賃200万円超の豪華賃貸マンションを公開
紺野が公開したルームツアー動画のコメント欄には、
《注文住宅ってめっちゃ大変そう!!すごいとしか言いようがない!!そしてパパさんがずっとファイターズにいれますように!!!》
《今まで芸能人のルームツアー観てきたけど、こんこんのこだわったお家が一番素敵で可愛いなって思いました》
《この家と、家族が大好きで幸せだっていうのがめちゃめちゃ伝わってきて、いい動画だなーと思いました》
と絶賛する声が多数寄せられている。
「動画を撮影しているのは夫の杉浦投手。紺野さんの言葉に相槌を打ったりフォローしたりと夫婦仲が円満なことも伝わっていて、見ていて幸せになれる動画に仕上がっています。そんなこだわりの家から杉浦投手も離れたくはなかったはず。ただ、プロ野球選手ですからある程度の覚悟はしていたのではないでしょうか。
同じくプロ野球選手の夫を持つ板野友美さん(34)は、トレードや移籍の可能性も考慮して家賃200万円超の賃貸マンションに住んでいると明かして話題になりましたよね」(前出の女性誌編集者)
板野は自身のYouTubeチャンネルや25年9月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)などで自宅を公開。
ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(28)と結婚した板野は、夫が移籍する可能性も考慮して一軒家などを買うのではなく賃貸に住んでいると説明。
家賃200万円超だというマンションは専有面積220平米の3LDK。47畳のリビングダイニングは黒とグレーで統一され、高級ホテルや海外セレブを意識したデザイン。テレビ台は100万円かけたオーダーメイド品だという。
広さ8畳のアイランドキッチンのガスコンロは飲食店並みの5つ口。「最もこだわった」という子ども部屋には、娘が少しでも楽しめるようにと、ブランコ、雲梯(うんてい)、すべり台、そして壁にはボルダリングなど総額70万円する遊具を設置。バルコニーには5万円のビニールプールも置かれていた。
クローゼットルームには100着以上の私服が並び、エルメスやシャネルなどのブランドバッグが壁一面に飾られ、アクセサリーがショーウィンドウのように陳列されてまるでブランドショップのようなスペースになっていた。
「3月4日の『上田と女が吠える夜』でも板野さんは自宅を公開していましたが、《この大きさの物件を買おうと思うと本当に10億円超えとか20億円》とも明かしていました。マンションは東京の一等地に建つ物件でしょうし、その驚きの金額も納得の“豪邸”でしたね。ただ賃貸ですから、高橋投手が他チームに移籍するとなった場合は、部屋を引き払って家族で帯同もしやすいと。
一方の紺野さん夫妻は、杉浦投手は名古屋へ単身赴任になるようですが、2人ともに地元が北海道ですから、杉浦投手の引退後のことも考えると、こだわりの家を建てて住み続けるメリットは大きいでしょうね」(前同)
移籍が当たり前のプロ野球選手だが、住む家の事情もそれぞれの家庭によって大きく違うようだ。