■第1位「穏やかな関係」に見えたのは
そして第1位(29.0%)は、アンガールズ。
田中卓志、山根良顕によるアンガールズは、2023年放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、コンビ仲が最悪だった時期を振り返っている。今ではお互いにやりやすいスムーズな関係を築いているが、2006年放送の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、コンビでチャリティーマラソンに挑戦した頃、田中は「山根が漬物を食べるコリコリする音が楽屋で鳴るだけでもムカついていた」と回想。ゴールシーンも本来なら2人で手をつないで感動のゴールとなるところ、5メートルほど距離を置いてバラバラにゴールしたという。
山根は「キモカワブームが去り、仕事が減ってきた頃、いちばんコンビ仲が悪かった」「お互いのトークに被せたりして全くうまくいかなかった」と当時を分析。これに田中は、無理に被せたのではなく、山根の説明のフォローだったと反論していた。
「価値観や性格が似たような雰囲気に見えていたので意外」(43歳/男性/会社員)
「とても仲良しで穏やかな関係に見えたので驚いた」(41歳/男性)
「お互い広島出身で、仲の悪さをあまり表に出さなかったから知らなかった」(46歳/男性/会社員)
「お互いにそんなに干渉しなさそうなイメージだと思っていた」(42歳/女性/主婦)
「普通に仲良いと思っていたのでビックリ」(49歳/女性)
「そういう感情がなさそうな印象を持っていた」(39歳/男性/会社員)
「不仲なのにあんなに面白いネタを作れるのはすごいと思った」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「不仲に思わせない振る舞いが見事」(49歳/女性/会社員)
「今は仲が良さそうに見えるのでよかった」(26歳/女性/会社員)
「ずっと一緒にいるとそんな時期もあるのかなと思った」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「最近は2人が一緒の場面を見ないので心配」(40歳/女性/会社員)
