■「節約のために削ったもの」、「生活費がカツカツだから削った」のは
第6位は、旅行、通信費。
まもなくゴールデンウィークの大型連休が控えているが、インバウンドの影響で宿泊費も高騰傾向。休日はさらに料金が上がるため、旅行を控えている人も多い。
「高いから行きたいのを我慢して数年行ってない」(29歳/女性/主婦)
「インバウンドでホテル代が高く、交通費も高いので家にいたほうがくつろげる」(25歳/女性/会社員)
「海外旅行の計画を立てていたが、円安と物価高で中止にして家計のほうに回しました」(29歳/女性/会社員)
ネット社会の現代、スマホの通話や通信料、自宅Wi-Fiなど1月にかかる費用は意外に多い。プロバイダを変えたり、安いプランに変えるなど削れるところを削っている人も。
「高いお金を払うのがもったいないので、安く済むプランに変えた」(26歳/女性)
「料金が安くても十分な通信品質のものがあると口コミで知って変えた」(22歳/女性/パート・アルバイト)
「SIMフリーに変えた」(29歳/女性/会社員)
第5位は、美容。
ホットペッパーの調査によると、20代女性が1月にかける美容院代は平均「8,258円」。他にもネイルに5000~1万円、エステや最近では美容医療なども流行しており、上を見れば天井知らずの金額になってしまう。どのあたりを妥協するか悩みどころだ。
「美容院に行くのが苦手だったことと美容院代が高いため、セルフカットをするようにした」(29歳/女性)
「カラーをしていたが、コスパが悪いのでやめた」(28歳/女性)
「ネイルをやめた」(23歳/女性/パート・アルバイト)
「美容院代もどんどん高くなるので行く回数を減らした」(30歳/女性/公務員)
第4位は、娯楽。
ゲームやサブスクなどの娯楽にかかるお金も安くはない。そこまで使っていないのに続けてしまっているサブスクなどは一度見直してみると、無駄遣いに気がつくかも!?
「値上げで生活費がカツカツだから削っている」(29歳/女性/会社員)
「サブスクはだんだん払えなくなってやめた」(24歳/女性/パート・アルバイト)
「他に新しくお金をかけたい趣味ができたのでゲーム代を抑えた」(27歳/女性/パート・アルバイト)
■「節約のために削ったもの」ランキング
1位 食費
2位 ファッション
3位 趣味
4位 娯楽
5位 美容
6位 旅行
6位 通信費
8位 コスメ
8位 交際費
8位 光熱費