■「『名探偵コナン』好きな劇場版」第2位、「ハラハラするシーンが多かった」のは
第2位(13.0%)は、『100万ドルの五稜星』。
第27作目の『100万ドルの五稜星』は2024年に公開され、興行収入158億円を突破し、シリーズの歴史を塗り替える大ヒットを記録した。
北海道・函館を舞台に、新選組の土方歳三にまつわる日本刀を巡り、江戸川コナン、怪盗キッド、そして西の名探偵・服部平次が三つ巴の戦いを繰り広げる。原作者の青山剛昌氏の別作品『YAIBA』の人気キャラクターが参戦する豪華な演出や、北海道の顔とも言える大泉洋が声優として参加、キーパーソンとなる北海道警捜査一課の刑事・川添善久役を演じたことも話題になった。
「福城家の計画を阻止するコナンがかっこよかった」(47歳/男性/自営業)
「ハラハラするシーンが多かった」(49歳/男性/会社員)
「函館が好きなので印象深い」(46歳/男性/会社員)
「ストーリーがよかった」(44歳/女性/会社員)
「好きなキャラが活躍していた」(35歳/女性/無職)
「北海道が舞台、函館の風景が良かった」(49歳/男性/会社員)
「ストーリー全体的に納得感があった」(47歳/男性/会社員)