堤真一(61)主演の日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週よる9時~)の第3話が、4月26日に放送される。19日放送の第2話の平均世帯視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、初回から0.7ポイント落とし、日曜劇場らしくない低調な数字になっている。
同ドラマは、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、ブラックホールの研究が専門の大学准教授者・伍鉄文人(堤)が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく姿を描く物語。
第2話では、「ブルズを日本一にする」という超難問に嬉々として取り組む伍鉄は、真剣に練習する宮下涼(山田裕貴/35)たち「マジ派」と、レクリエーション感覚で楽しみたい坂東拓也(越山敬達/17)たち「レク派」で対戦することを提案。伍鉄が「レク派」を勝たせたら、自身がサブコーチに就任するという。
その頃、涼はシャークヘッドのコーチ・国見明保(安田顕/52)から引き抜きの誘いを受ける。強豪のシャークに移れば世界で戦える可能性があるが、涼は国見に強いわだかまりを持っていた。一方、伍鉄はコーチの日野雅美(吉瀬美智子/51)に同行して、車いすの青年・朝谷圭二郎(本田響矢/26)の自宅を訪ね……という展開。
X上では、《伍鉄の作戦でレク派がマジ派に挑む姿、かっこいい!下剋上というか、根性論じゃなくて作戦で勝ちにいく感じ》《最後の涼と圭二郎の対決がめちゃめちゃ熱かったね!圭二郎の斜に構えた舐めた態度から段々熱が入って悔しがる変化がとても良かった》など、山田と本田に対する称賛の声が多かった。