■爺さん版のカーブスも必要
一方、婆さんたちには昼スナックに加えて、女性専用のフィットネスジム「カーブス」がある。体も鍛えられて情報交換もできる。コミュニティとして最強だ。
爺さん版のカーブスも必要だね。もし俺がプロデュースするとしたら……。トレーナーは、フーターズみたいな制服を着た若い女性だけ。たまらんでしょ?
まさに映画『コクーン』の世界。宇宙人の繭の力で、老人たちにみるみる生気が戻り、若返っていくアレだ。
爺さん版カーブスは、筋肉が増えたらポイントが付いて料金を割引。ポイントの名称はTカードならぬGカード。Gアプリでもいい。
そこで活力を取り戻した爺さんたちには、専用の風俗店も必要になってくる。
発作が起きても困るから、ドーピングは禁止。勃たないんだから、お触りだけでもいいじゃない。年金生活者でも安く行ける料金設定にする。こういった夢の施設の開業を、介護ビジネス大手のワタミさん、ゼンショーさん、お願いしますよ。
死ぬまで他人の目を意識しなきゃダメだね。服装に気をつけ、マメにシャワーを浴び、風呂につかって常に清潔にする。それが老Guyの生きる道だと思う。
玉ちゃん(たまちゃん)
1967年生まれ。東京都新宿区出身。86年にビートたけしに弟子入りし、翌年、水道橋博士と浅草キッドを結成。一般社団法人全日本スナック連盟会長。