黒木華(36)主演の連続ドラマ『銀河の一票』(カンテレ制作・フジテレビ系/月曜よる10時~)の第2話が、4月27日に放送される。20日に放送された初回の平均世帯視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好調スタート。スナックのママ・月岡あかり役の野呂佳代(42)に絶賛の声が多い。
同ドラマは、与党幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎/69)を告発する謎めいた手紙をきっかけに、すべてを失った鷹臣の娘で秘書の茉莉(まつり、黒木)が、偶然出会った政治素人であるスナックママのあかりとタッグを組み、東京都知事を目指して奮闘する50日間を描く選挙エンターテインメント。
第1話では、周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。そんな中、ある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、「あなたが殺した」と書かれた差出人不明の手紙が父宛てに届く。
茉莉は父の過去の行動を密かに調査するが、手紙を託した幼なじみで与党議員の日山流星(松下洸平/39)に裏切られて秘書をクビになり、さらに家も出ていくことに。何もかもを失った茉莉は、小さなスナックのママ・あかりと出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任して……という展開。
X上では、《息もつかせぬ面白さ…素晴らしい脚本、演出。希望が希望と会話しているよう》《セリフが多いし理解できてないところもある。でも黒木華さん演じる茉莉のスナックでの涙の演説には感動》《野呂佳代さん、会った瞬間からおひさまのあったかい日差しを浴びたみたいに感じる、そういう存在感が似合う》などと、多くの称賛の声が。