■他人事貫くボビー、所属事務所に回答を求めるも……

 その後、依頼者はボビーに対して広告費用を請求したものの、ボビーは「知らない」「なにそれ?」などとシラを切る状況が続き、現在に至るまで未払いのままだといというのだ。

「アフロジャムを巡る金銭トラブルに関しては、開催前の2025年6月時点で『週刊新潮』(新潮社)で記事になっています。新潮の取材に対しボビーの事務所は“ボビーは出資者であり主催者ではない”と主張したうえで、特に支払いの意思などには言及していません」(前出の音楽関係者)

 この動画が公開された翌日の4月27日、あるインフルエンサーがXに、

《ボビー・オロゴンの「アフロジャム」、広告費800万未払いで炎上してるけど
このスカスカ具合を見たら、未払いな理由がよく分かるwww》

 という写真が投稿すると驚きを呼び、4月30日までに500万以上のインプレッションを稼いだ。

 このトラブルについて、ボビーの所属事務所にあらためて「約887万円をボビー側が借りたまま、返金していないというのは事実か」「なぜ、3会場が1会場になるなど、告知とは異なる展開となったのか」を確認した。

 すると、4月28日時点で「現在、Bobbyは海外出張中のため、本人との連絡が取りづらい状況となっております」とのこと。「確認とれ次第連絡する」とのことだったが、4月30日時点で返答はなし。回答があり次第追記する。