■広報は購入者に謝罪「召し上がられても健康上の被害はございません」

 実際にリプライや引用ポストでも、投稿主に対して、

《これは本来目視検査で弾かれるはずのエラー商品ですね…》
《これは製造段階でのエラーでは?》
《エラー品を不運にも引き当てちゃったアンラッキーボーイ確定です》

 などの意見が寄せられている。

 果たして、今回のようなチョコが少量のドーナツは、製造過程で生じてしまった“エラー品”なのだだろうか? 当サイトは、販売元であるファミマの広報部に問い合わせを行なった。

 まず担当者に今回の投稿を把握しているかとたずねると、

《SNSでの投稿については弊社でも認識しております》

 と明言。

 続いて、今回ような商品がなぜ発生してしまったのか考えられる原因をたずねたところ、

《メーカーによれば、本件は製造過程において起きたものであると聞いております》

 と、エラーが起きたことを認めたうえで、現状で判明していることを教えてくれた。

 最後には、《なお、召し上がられても健康上の被害はございません。ご購入されたお客様には、深くお詫び申し上げます》と、投稿主に対して謝意を示している。

 どんな商品も個体差が生じてしまうのは仕方がないことなのかもしれない……。