■「主役感が薄い」出番が少なめなキムタクに意外な声

 そんな話題の同作で、ある現象が話題になっている。

「今作の主演はもちろん木村さんですが、主演にもかかわらず、出演シーンが極端に少ないことでも話題になっています。

 というのも、今回のドラマでは若手刑事とバディを組むベテラン教官ということで、毎回若手にスポットライトを当てているんです。2話ごとに若手刑事が育っていくという展開になっているため、木村さんのシーンは非常に限られている。ですが、出演シーンでは、口数や表情の変化も少ないものの、インパクトに残ると視聴者からは好評なようです」(前同)

 SNSでは

《教場って今回の月9がまさにですけど、主演であるはずの木村拓哉が主演とは思えないほど出演シーンが少ない。若手やゲストにがっつりスポットが当たっている。月9でそれをやる意味 まさに木村教場》
《木村さんの主役感が薄い。出演時間短くない?赤楚くんや宮沢さんが視聴者の心を揺さぶる役割でストーリーのメイン。太陽にほえろのボスのみたい》
《キムタクが過去対峙した古畑任三郎を充分咀嚼してから新たな刑事キャラを生み出しミステリー解明をデキる今泉君にやらせてる感があって良い!そして木村拓哉がキムタクに見えないのが良い!》

 と、木村が伝説的な名作刑事ドラマ『太陽にほえろ!』(日テレ系・1972年)の主演、石原裕次郎(享年52)に見える、というコメントまで投じられていた。

 そんな期待の同作に、来週からはあの人気女優が登場する。

「第2回のラストで登場したのは、女優の新垣結衣さん(34)でした。新垣さんは同作で、小4の娘を持つシングルマザー役で出演します。

 そんな新垣さんのシーンは、“隼田聖子です”と名乗るセリフのみで、木村さんも“風間公親だ”と返答。この短いやり取りの中でも緊迫感があるシーンになっていました」(前同)

 果たして、次回以降、どんなストーリーになるのか?木村の今後の出演シーンと共に注目が集まるーー。