有村架純が6月19日公開の主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、母親役に初挑戦することが話題だ。有村は夫の横領と解雇を知り、突然、借金を背負った2児の母という役で、真面目に子育てに励む母と、金の密輸を実行する犯罪者という2つの側面を持つ難役に挑む。

 清純派ヒロインを演じることが多かった有村が演じる母親役には、期待する声も多い。有村のように、30代を迎えて母親役を演じることが増えた女優は少なくない。そこで今回は、20~30代の男女100人に「母親役が似合う30代女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第2位(10.0%)は、石原さとみ長澤まさみが同率でランクイン。

 石原さとみは、2021年に永野芽郁主演映画『そして、バトンは渡された』で母親役に初挑戦。自由奔放で目的のために手段を選ばない魔性の女だが、娘に愛を注ぐシングルマザー役を熱演した。

 2022年に第一子出産を経て、2024年には主演映画『ミッシング』では、失踪した娘を懸命に探し続けるが、夫婦間の温度差や世間からのバッシングに苦しみ、精神的に追い詰められていく極限状態の母親を演じ切り、称賛を集めた。

「実生活での母親経験に加え、高い演技力ももちあわせている」(38歳/男性)

「お母さんとなり、今までにない母の顔になっているから」(35歳/女性)

「母性を感じる」(21歳/男性/学生)

「実際に母親だし、優しそうだから」(34歳/男性)

「子ども好きで優しそうな雰囲気がある」(36歳/男性/自由業)

「顔、雰囲気が優しい」(38歳/男性/会社員)