■「母親役が似合う30代女優」、「優しい母親役で見たい」のは

 長澤まさみは、2020年に主演映画『MOTHER マザー』での母親役が大きな反響を呼んだ。同ドラマで長澤は、行きずりの男たちと肉体関係を持ち、その場しのぎの生活を送る自堕落で身勝手な母親を怪演。息子に対して異常なまでの執着を見せ、逃げ場を奪うように囲い込んでいく毒親を生々しい姿で表現した。この演技が高く評価され、「第44回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を受賞。長澤にとって30代のキャリアを代表する新境地となった。

 長澤は今年1月1日、映画監督の福永壮志氏との結婚を発表したことが話題になった。

「『MOTHER マザー』の母親役は怖かったので、優しい母親役で見たい」(23歳/男性/会社員)

「『MOTHER マザー』での母親役の印象が強かった」(36歳/男性/会社員)

「清楚で優しいイメージが強い」(33歳/男性/自由業)

「子ども思いの優しい母親役が見たい」(39歳/男性/会社員)

「見ている人を惹きつける演技」(29歳/女性/主婦)