人気お笑いコンビ・霜降り明星の粗品(33)が4月27日、YouTubeチャンネルを更新。『大切なお知らせ』と題して、チャンネルの人気企画「1人賛否」を辞めると宣言し、話題になっている。
「1人賛否」は2024年からスタートした、世間を騒がせたニュースを粗品が1人で賛否両方の意見を言う企画。かなりの毒舌が飛び出すが、本人はあくまでコントだとしている。
多くの人が知るであろうものでは、木村拓哉(53)に対する「1人賛否」での発言。24年3月に投稿した動画では、「フジテレビ内で挨拶無視されてるんで」と、粗品が廊下で立ち止まって挨拶をしたのに、頭からつま先まで一往復見て無視されたと説明。同年5月に別の話題の際にも“木村に挨拶を無視された話”を再び持ち出し、そこでは「そんときの俺の首の角度が(相方の)せいや(33/身長163センチ)と目合ってる時より下やったなあ」と、木村が公式プロフィールの身長176センチより低いんじゃないかとしたことも。
同発言はかなり物議を呼んだが、このほど粗品は「1人賛否、やめます」と報告。理由は「自分のステージが1つ上がったから」だとコメント。“ステージが上がった”というのは、5月頃に複数の年度代表仕事が情報解禁されるから、それである程度理解してもらえると思うと語った。
粗品は「1人賛否」はやめるが、時事ネタ切りは続けるということで、実際に4月29日には、YouTuberのヒカル(34)がサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に出演していた加藤神楽(21)との交際を公表してすぐ、粗品は動画『ヒカルと日プ加藤神楽熱愛について粗品の私見』を投稿している。
そんな「1人賛否」だが、SNSでもやはり厳しい意見も少なくなく、
《これだけは自分の中ではっきりさせておきたいが、一人賛否は1回もおもしろくなかった》
《粗品が一人賛否を続けてたら天下は一生取れなかっただろう》
《「一人賛否」はコントでは無いと思う。単なる「悪口芸」でしょ》
といった声も多い。