お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(49)と2009年のR-1王者の芸人・中山功太(45)が、それぞれ“嫌いな芸人”を告白したことが大きな物議を醸している――。
5月3日、YouTuber・カノックスターの動画に出演した尾形は「嫌いな芸人はいますか?」という問いに「1人だけいるのよ。大っ嫌い、俺。本当に最低な人間なのよ」と即答。続けて、「暴力がすごくて。あと、あの人って人を見るから。先輩からしたら可愛い後輩のイメージだと思うけど……。めちゃくちゃするからね。俺が見た人間の中で一番ヤバい。人を物としか思ってない。そこに愛とか感情は絶対ないと思う」と述べた。
その芸人の名前は伏せられたものの、尾形は「頭はいいし、腕はたしかだから」と世間のイメージとギャップがあると明かした。
そして5月5日、『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)で二面性のある人物を取り上げた際、中山は「芸人にもいますよ。10年くらい(自身が)いじめられた先輩がいるんですよ」と告白。
続けて、「僕がされたのは“今から生放送始まります”ってなって、5秒前、4、3……って言うたときに“こいつのやっているあの仕事なんか、100万もらっても俺やらへんわ”って」と言われたと明かした。その芸人について中山は「むちゃくちゃ売れてる」「みなさん、いいイメージを持っていると思う」とも語った。
「尾形さん、中山さんがほぼ同じタイミングで嫌いな芸人を告白し、しかも世間的にはイメージがいいということも一致し、“同一人物なのでは”という声も上がっていますね。さらにSNSを中心に具体的な芸人名、それも2人が所属する吉本の芸人の名前が挙がり、憶測が多数飛び交っていますね」(スポーツ紙記者)